【引退ツアー】レブロンがブロニーとの共闘や最終シーズンへの展望をコメント

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キャリア20年を越えた今なお第一線、もといトップレベルの活躍を見せているレブロン・ジェームズ!

しかしながら年齢ということもあり数年前から引退についてコメントすることが多くなってきている印象です。

このオールスターブレイク中にも長男ブロニーとのNBAでの共演やキャリア最終年について言及

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20年の集大成

NBAでのキャリア20年で4つのチームで過ごしてきたレブロンは3つのチーム・時代で10,000得点以上を記録!

現在のレイカーズ時代においても日本時間2月22日時点で9,942得点できており10,000点を越えるのも間も無くというところまできています!

17,332得点:クリーブランド・キャバリアーズ(第1期)

10,257得点:マイアミ・ヒート

10,360得点:クリーブランド・キャバリアーズ(第2期)

9,942得点:ロサンゼルス・レイカーズ(2024年2月22日時点)

※プレーオフを含む

そんなレブロンですが、オールスターで同じチームになったシェイ・ギルジャズ・アレキサンダーやアンソニー・エドワーズに対して次の世代のNBAを引っ張る存在として言及をしていました!

ブロニーとの共闘の行方

そんなレブロンの引退といえばかつてから希望している息子とのNBAでの共闘でしょう!

ブロニー・ジェームズがアーリーエントリーするのであれば2025年ドラフトからその夢が実現するということもあり、レブロン誘致も兼ねた?ブロニー獲得の動きの噂が加速してきています!

まず最初は現在レブロンが所属するロサンゼルス・レイカーズ!

2016年シーズンにはコービーのFarewell Tourをしたこともあり、リングを狙うとともにレブロンのバージョンも実施する計画なのか?

そしてもう一つ名前が上がっているのはトロント・ラプターズ!

これまでレブロンのキャリアで所属したことのなかったチームにはなりますが、ブロニーへのスカウティングを行っていると報じられています!

ブロニーの評価

対してそのブロニー・ジェームズのカレッジでの活躍ですが、平均5.7得点とドラフトピックされるのにはやや物足りない数値

2023年でのモックドラフトでは全体10位の期待値と言われていたこともありましたが、レブロンが関係のない選手として考えるとこの順位で指名されることは難しいと言わざるを得ない、、

長男のブロニー・ジェームズが実際にアーリーエントリーでNBA入りをするのか?という話題に対してレブロン本人としては以下のようにコメントを残したとアメリカメディアのESPNが報じています。

彼次第、子供次第だ。

我々はすべてのプロセスを経るつもりだ。彼はまだシーズン中だしね。

我々はあらゆる選択肢を検討し、子供に決断させるつもりだよ。

レブロン・ジェームズ

引退ツアーの有無について

先ほど記載したようにレブロンと交友の深かったコービー・ブライアントは自身の引退タイミングを事前に発表しFarewell Tourとして2016年シーズンを過ごしました。

レブロンが引退の文字を口にするたびにどのようにこの偉大なキャリアに幕を閉じるのか?という話が出ていましたが、この件に関してもオールスターブレイクでのインタビューで言及!

レブロン本人としては以下のようにコメントを残したとアメリカメディアのESPNが報じています。

リタイアツアーをやるのか、それともティム・ダンカンのように何もせず引退するのか?

正直に言うと、僕は半々だよ。

なぜなら、20年以上僕と一緒に旅をしてきたファンに対して、全ての都市で、どんな場合であっても、花束をくれたり、どんな場合であっても、その瞬間をプレゼントする義務があると感じる時があるからね。

それはクールだと思う。

でもその反面、称賛の言葉を受け入れるのが苦手なんだ。変な感じがするからね。

NBAに関わるすべての人にとっても、奇妙な感覚だろう。

どんな結末になるのかわからないけど、”その時は確実にやってくる”よ。

レブロン・ジェームズ

果たしてレブロンは自身の引退の花道をどのように飾ることにするのか?

個人的にはコービー以上に大々的なセレモニーをやる気がしますが。。笑

なお、レブロン・ジェームズの2024年2月25日時点でのキャリア平均スタッツは以下の通りとなります!

レブロン・ジェームズGPMINFG%3P%FT%REBASTBLKSTLPFTOPTS
キャリア平均147138.050.534.773.57.57.30.71.51.83.527.1

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