【FIBA W杯】河村勇輝が日本代表ベストプレイヤー&ブレークアウトスターに選出!

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歴史的な勝利&パリオリンピック出場権を得たことで日本中をバスケットボールの熱狂の渦に巻き込んだ”Akatsuki JAPAN”!

ワールドカップも終わり約1週間が経ちましたが個人賞以外として各国のベストプレイヤーとこの大会で飛躍を果たした13人のブレークアウトスターが発表されました!

なんと日本からは河村勇輝がノミネートされました!

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河村勇輝の新たな称号

日本代表 ベストプレイヤー

ワールドカップでの勝利を語るにあたりインサイドを支配したジョシュ・ホーキンソンやNBAでの新契約を得たばかりの重要なタイミングで代表コミットを発表したチームの心臓の渡邊雄太など多くの選手が活躍をしましたが、FIBAが選んだのは河村勇輝でした!

この評価を下したFIBAは河村勇輝を以下のように評価しています!

数字で言えば、ジョシュア・ホーキンソン。

カリスマ性では渡邊雄太だろう。

1試合あたり13.6得点、7.6アシストを記録したが、1試合あたりの出場時間はわずか23.8分。

つまり、川村のアシスト平均は40分あたり12.8アシストという驚異的な数字だったことになる!

簡単に計算すると、川村の影響力は3勝した試合の中で19.3得点、9.3アシスト、敗戦した2試合では5.0得点、5.0アシストということになる。

FIBA

ブレークアウトスター

そしてもう1つ河村勇輝がノミネートされたのがブレークアウトスター!

この賞はFIBAバスケットボールワールドカップ2023で代表国問わずブレイクした13人の選手が選ばれました!

確かに浮き沈みはあったが、河村勇輝は日本が2024年パリ大会の出場権を獲得するために、非常に印象的なパフォーマンスを見せた。

この素早いポイントガードは、ディフェンダーが河村の前にとどまるのは至難の業であることを示した。

ひとたび河村が動き出すと、対戦相手は河村の次の判断についていけず、頭を回転させていた。

河村の1試合7.6アシストはワールドカップ全体でも3位にランクされるが、1試合13.6得点という得点力も見逃せない。

FIBA

新シーズン始動

河村勇輝といえば昨シーズンのBリーグにおいて以下の6冠を受賞したことで話題となりましたが、今回のワールドカップでさらに2つの称号を得たこととなりました!

  • レギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)
  • レギュラーシーズン ベストファイブ
  • 新人賞
  • アシスト王
  • ココロ、たぎる。 賞
  • レギュラーシーズン最優秀インプレッシブ選手賞(MIP)
  • (NEW)FIBAバスケットボールW杯2023 日本代表ベストプレイヤー
  • (NEW)FIBAバスケットボールW杯2023 ブレークアウトスター

現在プレシーズンが始まったBリーグに舞い戻った河村勇輝!

果たして、今シーズン河村はどのようなインパクトを残してくれるのか?

なお、FIBAバスケットボールワールドカップ2023における河村勇輝の平均スタッツは以下の通りになります!


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河村勇輝716.610.4733.7-7.053.11.1-3.038.11.9-2.186.7

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