【Akatsuki JAPAN】現在位置から考える日本バスケ躍進の可能性!

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FIBAワールドカップを史上最高の3勝2敗で終え、アジア1位の座を獲得!

見事にパリオリンピック出場を決めた日本代表ですが、続く2027年のカタールワールドカップでは更なる躍進が予想されています!

今回は超楽観的に日本代表が躍進していく可能性についてまとめていこうと思います!

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日本の立ち位置

日本代表”Akatsuki JAPAN”はこの大会を19位、アジア1位の順位でフィニッシュ!

見事にパリオリンピックを出場を決めることとなりました!

一方で気になるのは今後の世界大会で勝ち上がることができるのか?というポイント!

このまま代表のレベルが上がっていけばかなりいいところ(ベスト4くらい)を狙っていけるのではないかと考えています!

(何度でも言いますがここから超楽観的予想になります。。笑)

オフェンスの爆発力

1つ目の根拠は優勝国ドイツとの点差になります!

グループリーグでのドイツ戦での最終得失点差は18得点。

18点はフィンランド戦で試合を逆転した際の最大点差になります。

もちろん相手が違うということはもちろんですが、今の日本代表であればオフェンスがハマれば逆転できる点差であったということが言えます!

世界一位に逆転の可能性があったというだけでも期待値が高まる、、!!!

優勝国ドイツの躍進

2つ目の理由は優勝国ドイツの前回大会の結果になります。

2019年中国で行われたワールドカップでの順位は今回の日本と1つ違いの18位!

そこからわずか4年で大躍進を果たし、今回大会で世界一の座を掴んでいる形となっています!

もちろんこの間にNBAで活躍する選手を多く輩出しているという事実はありますが、八村塁、渡邊雄太そして、馬場雄大や富永啓生がNBAで活躍することになれば同じレベルまでチームが上がっていくということも考えられるのでしょうか?

若手の台頭

最後に考えられるのは、若手の有望選手の台頭が期待できること!

今回の大会でも河村勇輝や富永啓生といった若手がチームを支えていましたが、その次の世代としても代表最終候補まで選ばれていたジェイコブス晶や金近廉がレベルアップすると考えるとカタールで行われる2027年のW杯ではドイツ並みの快進撃を残しても不思議ではないのではないでしょうか?

本ブログが予想する12名のロスターは以下の通り!

PG

河村勇輝(26)

テーブス流河(22)

SG

富永啓生(26)

山﨑一渉(24)

ジェイコブス晶(23)

SF

馬場雄大(31)

渡邊雄太(32)

PF

八村塁(29)

金近廉(24)

川島悠翔(22)

C

ジョシュ・ホーキンソン(32)

渡辺飛勇(28)

※()内は2027年時点での年齢

みなさんはここに誰が割って入ると思いますか?

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