【西2位】大躍進を続けるオクラホマシティ・サンダー!その好調の要因とは?

スポンサーリンク

大激戦のクリスマスゲームも終わり2023−24シーズンも約30%が終了し、おおよその順位が見えてきました!

その中でも急激な成長をみせ最大のサプライズチームとなっているのが現在20勝9敗でウェスタンカンファレンス2位の座に君臨するオクラホマシティ・サンダーでしょう!

スポンサーリンク

絶好調OKC

今シーズンのOKCはまさに絶好調!

日本時間12月28日(木)に行われたニューヨーク・ニックスとの試合も最大で17点差をつける試合展開で見事に勝利!

※第3Qに1点差まで詰められるシーンもありましたが、、

その勝利によって今シーズン20勝目に到達!

20勝目到達スピードは直近3シーズンでダントツに早い達成となっています!

2021-22シーズン: 62試合目

2022-23シーズン: 43試合目

2023-24シーズン: 29試合目←イマココ

好調の要因

その好調の要因はなんと言っても有望な若手選手のステップアップと大黒柱ルーキーの加入でしょう!

SGA&JDubの飛躍

チームの屋台骨となっているのが昨年オールスター&オールNBAにも選ばれた”SGA”ことシェイ・ギルジャス・アレクサンダー!

緩急をつけたドライブでスルスルと抜けていくリムアタックはまさにアンストッパブル!

キャリアハイとなっている昨シーズンに続く31.1得点に加え、アシスト、リバウンド、スティールをそれぞれ1本ほど増やしておりまさにオールラウンダーとしての活躍!

直近10ゲームの活躍はさらに素晴らしく平均33.9得点と得点王争いに絡む数値となっています!

シェイ・ギルジャス・アレクサンダーGPMINFG%3P%FT%REBASTBLKSTLPFTOPTS
今シーズン2834.854.330.290.95.86.50.82.82.32.031.1
キャリア平均33932.849.034.385.24.74.70.71.42.22.321.9

それに続くのが今シーズン2年目の若手”JDub”ことジェイレン・ウィリアムズ!

ルーキーシーズンから安定した活躍を見せていましたが、2年目のジンクスを全く感じさせない活躍ぶり!

特にスリーポイントの成功率が大きく向上しており、ルーキーシーズン35.6%だった確率を42%まで伸ばしています!

ジェイレン・ウィリアムズGPMINFG%3P%FT%REBASTBLKSTLPFTOPTS
今シーズン2631.952.242.087.43.83.70.40.92.71.618.3
キャリア平均10130.852.237.483.24.33.40.51.22.61.615.2

チェット・ホルムグレン

オフシーズンにロスターを大きくいじらなかったオクラホマシティ・サンダーですが、その理由は上記の若手選手の成長に加えて、チェット・ホルムグレンの復帰目処が立っていたというのが大きかったのかもしれません!

平均17.5得点、7.8リバウンドというルーキー離れしたスタッツに加えて、215.9cmから繰り出されるプルアップジャンパーは止めようがない!

チェット復帰の影響はオフェンスだけにとどまらず、その長身を活かしたリムプロテクターとしての存在感を発揮!

2022−23シーズンでは4.2ブロックだった数値を加入後の2023−24シーズンでは6.6ブロックにまで引き上げています!

この活躍が認められ12月28日(木)発表されたルーキー・オブ・ザ・イヤーレースの1位の評価となっており、19日時点の評価からビクター・ウェンバンヤマを抜かしています!

なお、ホルムグレンの今シーズンのスタッツは以下の通りになります!

チェット・ホルムグレンGPMINFG%3P%FT%REBASTBLKSTLPFTOPTS
今シーズン2929.953.437.284.17.82.52.70.82.81.717.5

果たしてサンダーは2024年もこの好調を維持することができるのか?

この若手選手たちがどこまで成長を遂げていくのかにも注目です!

コメント

スポンサーリンク