【Mr.WHAMMY】4人の秘密兵器の活躍で最大23点差を返したネッツが勝利!

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主力メンバーの怪我や契約交渉の渦中の中で欠場者続出のブルックリン・ネッツ!

対するは八村塁の移籍以来4勝1敗と好調のワシントン・ウィザーズとの試合に臨みました!

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前半の展開

試合前半はまさにチーム状況を表すかのように好調ワシントン・ウィザーズが主導権を握る展開となりました!

特に大黒柱の”KP”ことクリスタプス・ポルジンギスは第1Qのみで16得点、2リバウンド、1ブロックという活躍で試合を支配します!

結果、前半終了時点で73−55と18点という圧倒的な点差をつけ折り返しに入りました!

4人の秘密兵器

対するネッツは以下の主力メンバーが欠場ということもあり普段は控えに回るメンバーでローテーションを回すことを余儀なくされていました。

【ネッツ欠場メンバー】

ケビン・デュラント(側副靱帯)

ベン・シモンズ(左膝)

T.J ウォーレン(下腿部)

カイリー・アービング(右ふくらはぎ)

そんなチームを救ったのが4人の秘密兵器たちでした!

#1 キャム・トーマス

その筆頭こそキャム・トーマス!

前回の主力休養試合の際も大活躍をしていましたが、本日も期待以上の活躍を見せました!

わずか29分間という限られた出場時間の中で44得点(キャリアハイ)、5リバウンド、5アシストを記録しています!

※リバウンド数は試合後に修正が入りました。

試合後のヒーローインタビューでは以下のようなコメントを残していました!

まさに有言実行!

ぼくたちは大きな点差…18点差だったかな。という大差をつけられてしまっていたんだ。

だからアグレッシブに攻めなければならないと思っていたよ。

キャム・トーマス

#2 エドモンド・サムナー

続いてはエドモンド・サムナ−!

彼もまたキャリアハイの25得点を記録!

さらに得点以上に価値あるプレーと言えるのが第4Q残り2分51秒という重要な場面でポルジンギスの6つ目のファールを引き出したことでしょう!

サムナー自身その状況を理解しておりファールアウトを狙ったプレーをしたと試合後の会見で述べていました!

#3 渡邊雄太

3人目は我らが渡邊雄太!

主力不在のチームにおいても我を出しすぎることなく時にはセンター、時にはスポットシューターとして潤滑油的なプレーを披露しました!

得点面においては3得点と振るわずでしたが、その一本が大4Qの反撃途中でのこちらのスリー!

ゲームをワンポゼッション差にする重要なシュートを見事に決め切っています!

八村塁の移籍がなければ日本人対決が予定されていたこともあってかご両親と奥様も観戦に来られていたとのこと!

家族の前でNBAで十分活躍している姿を見せることができたのではないでしょうか?

#4? Mr.WHAMMY

実は今回の試合において影の立役者?がいました!

それがこちらの写真のMr.WHAMMY(ミスターワミー)!!

リアルタイム勢なら絶対見覚えがある老齢な彼はネッツのホームゲームで相手チームのフリースローに魔法をかける現地でも人気のスーパーファン

なんと25年前にシーズンチケットを手に入れそれ以来ネッツに対するチームに念を送り続けていると言います。

彼の活躍?もあってかブルックリンのホームゲームでは相手チームのフリースロー成功率が70.3%しかなく、他のアリーナでの記録よりも平均で約8ポイント低くなっているとnpr.orgが報じています!

事実、本日の試合においてもウィザーの成功率は32/41と9点分のスコアを失っていました!

まさに1点を争うクラッチタイムにおいて彼は6人目のディフェンダーとして機能しているのです!

そんなMr.WHAMMYが本日誕生日だったようでなんとネッツ公式からサプライズが!

本日で87歳になったというMr.WHAMMY!

これからもホームゲームの番人として長く活躍してほしいものです!

なお、秘密兵器3名の本日のスタッツは以下の通りです!


MINFG3PTFTOREBDREBREBASTSTLBLKTOPF+-PTS
キャム・トーマス2916-234-58-923550042644
エドモンド・サムナー399-192-99-10022311251029
渡邊雄太251-31-20-005510104-13

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