【2023年トレード】カイリー・アービングのトレード要求は実現するのか?

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今オフシーズンにおけるトレードの噂で最も大きな話題を呼んでいたブルックリン・ネッツ

しかしながら実際にはトレードは起きず、シーズンが始まってみれば常勝軍団としてイースタンカンファレンス上位の成績を残していました!

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カイリーのトレード要求

そんな順調なチーム状況に一石を投じるニュースが報じられました!

それこそがカイリー・アービングがチームにしたというトレード要求!

The athleticのシャムズによるとネッツは今シーズン終了時にFAとなるカイリー・アービングにギャランティ条項付きの契約延長をオファーしたとのことですが、これが決裂したとのこと。

このニュースを受け翌日のホームゲームではカイリーの紹介のタイミングで大きなブーイングが起こっていました!

ボーンHCのコメント

そんなチームの主要選手であるカイリー離脱騒動はチーム内外で大きな波紋を呼んでいます。

そんな一連のカイリー・アービングの言動はチームを落胆させたか?という質問に対しジャック・ボーンHCは以下のようにコメントを残しました。

“選手 “としての責任は、”監督 “としての責任と同じようにあると思います。

毎日(コートに)顔を出して、自分の仕事をする。

そのために契約しているんだ。

ジャック・ボーン

直接的な回答は避けるようになりましたが、”選手”としての責任を果たす必要がある。というのは昨シーズンから個人的な要因で出場試合数が減っていることと関係があるのでしょうか?

渡邊雄太のコメント

そして我らが渡邊雄太もこの件に関してコメントを残していたとライターの杉浦大介さんが報じています。

昨日、僕もかなりびっくりしました。

僕たちネッツのメンバーはカイリーがみんな大好きですし、ネッツのことも大好き。

ビジネス的な部分でちょっといざこざがあるのはしょうがない。

どっちも理解はできる。

また次の試合しっかりやっていけたらと思ってます

渡邊雄太

ビジネスということではありますが、このいい雰囲気のチーム状況が崩れるのは渡邊雄太としても歓迎できないはず。。

カイリーの反応

ふくらはぎの痛みで本日の試合を欠場した当の本人カイリー・アービング

試合への帯同もしておらず、その審議を直接尋ねることはできませんでしたが以下の投稿を自身のTwitterに投稿していました!

Don’t let them fool ya(騙されるな!)

カイリー・アービング

一体何に騙されるな!なのか真偽の程は未だ闇の中ですが、個人的には契約延長のオファーが決裂になったことは事実だけどトレードオファーはしていないよ〜!

ということなのかなと考えております。

このタイミングで延長契約の話をしているのは不思議ではない上、今シーズンのネッツのメンバーであればリングを狙いに行くことも可能だということを球団記録の連勝で実感しているはずなのでこれをわざわざ崩しに行くのは違和感があるというのがその考察の理由になります!

トレードデッドラインは日本時間2月10日!

果たしてそれまでに動きがあるのでしょうか?

コメント

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