PHIが1勝目!念願のエンビート復帰でインサイドを制圧!

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右眼窩骨折と軽度の脳震盪で無期限離脱となっていたフィラデルフィア・セブンティシクサーズのオールスターセンターのジョエル・エンビートが念願の復帰を果たしチームを勝利に導きました!

昨日急遽出場の可能性が取り立たされたエンビートレギュラーシーズンであればおそらく休養をとっていた状況だと思いますが、2試合終わったタイミングで0勝2敗と後がない状況(0勝3敗から逆転したチームはこれまでない)のため強行出場と言えるでしょう!

復帰の試合で本調子ではないとはいえ圧倒的な存在感を示し、18得点、11リバウンドのスタッツを記録。

更に言及すべきは前2試合でインサイドを制されていたヒートのスタメンセンターのバム・アデバヨを9得点に抑えているというのはまさに今期のMVP候補としてふさわしい活躍と言えるでしょう!

オフェンス面では、過去スパーズ、ラプターズ、レイカーズで3つのリングを持っている優勝請負人ことダニー・グリーンが7本の3ポイントを成功させて21得点。今プレーオフで調子を上げているタイリース・マクシーも後半のみで21得点とバランスの良い得点を残しています。

結果エンビートの復帰により攻守ともに強度が上がったシクサーズは99−79でロースコアな試合を制しました!

エンビート自身も本調子ではないと考えているようで、試合後のインタビューの中で「僕はもっと良く出来る」とのコメントを残しています!

エースのエンビートが調子を上げることでチーム全体の士気が上がることが考えられるシクサーズ1勝2敗と不利な状況なことは変わりませんが、ここから巻き返していくことはできるのでしょうか?


一方でこれまでの2試合で完全に優位な状況で進めていたにもかかわらず、第3戦では完敗を喫してマイアミ・ヒート。

エースのジミー・バトラーが33得点、6th賞を受賞したタイラー・ヒーローが14得点を記録してはいますが、この2人以外に2桁得点を記録した選手が一人もいないというかなり厳しい結果となっています。

エンビートの復帰によりインサイドの攻略が難しくなり、これまでのゲームプランでの雲行きが怪しくなった今、第4戦までにどこまで修正することができるのかも注目のポイントとなりそうですね!

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