ラスやADの奮闘虚しくLAL敗北。泥沼の6連敗でIPT進出は絶望的に。

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2022/04/04行われたのは、ロサンゼルス・レーカーズ(LAL)ーデンバー・ナゲッツ(DEN)の1戦。

先日行われたプレーイントーナメントを争うニューオーリンズ・ペリカンズとの直接対決に敗北したLALにとっては、負けることの許されない状況が続いている。

しかし、今ゲームは、LALのレブロン・ジェームスが先日の怪我により大事をとり再度欠場。

ややLAL不利の下馬評の中ではあったが、他のメンバーがどれだけ意地を見せられるかという注目の試合でもあった。

試合は拮抗した状態が続いていたが、LALが3Q終盤まではLALリードの状態が続き最大7得点差をつけるなどの展開であった。

しかし、4Qの残り7分から7−0のランでDENが点数を積み重ね、最終的に129−118でDENが10点以上のリードつけたまま試合終了!

試合の中では、DENのスタメンセンターで、今期のMVP候補であるニコラ・ヨキッチが38得点、18リバウンド、6アシストの大爆発!

一方でLALのラッセル・ウエストブルックが27得点、10アシスト、7リバウンドのトリプルダブル級の活躍に加え、アンソニーデイビスが28得点、9リバウンド、8アシストとこちらも大活躍していました!

この試合の結果を受け、LALは6連敗で31勝47敗。シーズン前には優勝候補の1つとしてあげられていただけに、この結果は選手たちも受け入れ難いようです。

もしこのままLALがプレーイントーナメント進出、プレーオフに挑むことができない勝った場合、レブロン・ジェームスがいる(試合に出場できる状態にある)中で、チームをプレーオフに導けなかったのは、2003年の彼のルーキーイヤー以来初めてのこととのことです。

2000年代、2010年代はレブロンの時代でしたが、今期でレブロンがNBAを支配する体制が終わってしまうのか、それとも今後さらに飛躍を見せるのか。

プレーオフを含めてますます注目が高まっていきます!

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