【決戦前夜】ファイナル開幕直前!セルティックスとマーベリックスの因縁とは

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日本時間6月7日からついに始まる2023−24シーズンNBAファイナル!

東西の頂点となったダラス・マーベリックスとボストン・セルティックスが激突しますが、この2チームには少なからずの因縁がある。

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カイリーとの因縁

今やダラス・マーベリックスの2番であり、メンターとしての役割も果たしているカイリー・アービングだがかつてボストン・セルティックスに所属していた。

2017ー20年の所属中は怪我に悩まされるなどもありチームを優勝に導くことができなかった。

さらに契約延長を示唆しながらもプレイヤーオプションを破棄しFAへ。ブルックリン・ネッツへ移籍。

21年シーズンのプレーオフでは因縁の対決の試合終了後にセルティックスのロゴを踏みつけるジェスチャーをしたことでさらにヒートアップ。

ボストンファンとは完全に犬猿の仲となっている。

また、注目すべきはこのロゴ踏みつけ事件からカイリーがセルティックスと対峙した10試合全てでセルティックスが勝利を収めている!

ヒートアップするボストンファンとカイリーの因縁の裏でチームメイトだった2人は良い関係性を築いているのかもしれない。

今やリーグトップDUOとなったジェイソン・テイタム、ジェイレン・ブラウンの2人に対して以下のようなコメントを残している。

彼らはものすごく上達した…。

彼らと兄弟のような関係を築けただけで、何があっても僕が彼らの背中を押していることを伝えたいよ。

カイリー・アービング

また、対するジェイソン・テイタムもカイリーに対しての想いを語っている。

コート上での彼は、僕がこれまで見てきた中で最も才能のある選手の一人だ。

カイがチームメイトだったことで、たくさんの素晴らしい思い出ができたよ

ジェイソン・テイタム

ルカ&ポルジンギス

もう一つの因縁はかつてダラス・マーベリックスに所属していたクリスタプス・ポルジンギスとついにファイナルの舞台に進んだルカ・ドンチッチとの関係だ。

2020年シーズンのバブルでのプレイオフでは意気のあったコンビネーションでチームを牽引したが右膝半月板損傷により負傷退場に。。。

2022年2月にワシントン・ウィザーズにトレードされることとなったが、この頃から2人の不仲説も囁かれるようになった。

古巣チームとのファイナル舞台での対戦について問われたクリスタプス・ポルジンギスは以下のようなコメントを残している。

素晴らしいものになると思うよ。

ダラスでは2年半プレーした。

あそこには素晴らしい人間関係がたくさんあるし、彼らは今シーズンのような成功を収めるに値すると思う。

クリスタプス・ポルジンギス

一方のルカ・ドンチッチも2人の関係性について良好な関係性があるということを明言している。

僕とKP(クリスタプス・ポルジンギス)はいい関係だ。

なぜそうじゃないと言われるのかわからないよ。

ルカ・ドンチッチ

2017年 ユーロバスケットのラトビア対スロベニア戦で直接対決

2019年 KPがマーベリックスにトレード

2020年 ルカとKPがオールバブルの1stチームと2ndチームに選出

2022年 KPがウィザーズに移籍

2024年 NBAファイナルで激突

なお、怪我で4月末から欠場していたポルジンギスだが、ファイナル第1戦からの復帰が発表されている。

エース対決

最後に注目すべきはやはりジェイソン・テイタムとルカ・ドンチッチのエース対決だろう。

2人とも素晴らしいスタッツでファイナル進出を決めているが、その歩んできた道のりの険しさに大きな違いがあったと言える。

イースタンカンファレンスのチームの中で主力選手が欠場も多くかなり余裕を持ってファイナル進出を決めたセルティックスに対し、多くの優勝候補を倒してきたダラス。

体力を温存できたセルティックスが有利と見るか、勢いに乗っているマブスが有利と見るかはかなり意見が割れている。

しかしながら、カジノ大手の「MGMリゾーツ」が運営するスポーツベット「BetMGM」ではボストン・セルティックスの勝利が66%とかなり優勢だと考えているユーザーが多いようだ。

注目の第1戦は日本時間6月7日(金)朝9:30分ティップオフ!

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