【ハイスコアゲーム】インシーズントーナメント決勝のカードはレイカーズに軍配!

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日本時間3月25日(月)に行えわれたインディアナ・ペイサーズ対ロサンゼルス・レイカーズの試合は史上稀に見るハイスコアゲームとなりました!

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1986-87シーズン以来のハイスコア

お互い東西のカンファレンスでプレーオフストレートインを狙うインディアナ・ペイサーズとロサンゼルス・レイカーズが激突!

イン・シーズン・トーナメント決勝のカードがレギュラーシーズンであい見えることとなりましたが、結果としてレイカーズ150−145ペイサーズの超ハイスコアゲームとなりました!

レイカーズにとっては150得点と記録したのは1986-87シーズン以来の記録となります!

大黒柱 アンソニー・デイビス

そんな記録的なハイスコアを牽引したのが大黒柱のアンソニー・デイビス!

この試合ではゲームハイとなる36得点、16リバウンドのダブルダブルを記録!

やはりADはスリーポイントの試投数を減らした方が強い気がしますね!

現在39勝32敗でウェスタンカンファレンス9位となっているレイカーズは今後1試合でも落とせばプレーオフのストレートインが難しくなる状況。

この状況をうけてアンソニー・デイビスは以下のようなコメントを残しています!

自分たちのスタイルのバスケットボールを続けて、自分たちに集中し、1試合1試合を戦っていくだけだ

アンソニー・デイビス

スペンサー・ディンウィディの躍動

そしてこの試合もう一人スコアを牽引したのがスペンサー・ディンウィディ!

トレードデッドラインでFAとなったディンウィディを獲得はしたものの加入後フィールドゴール試投数が激減し平均6.2得点と期待していた活躍とは言えない状況が続いていました。

そんな中訪れた本日の試合では病欠したディアンジェロ・ラッセルの代理としてスタメン出場するとベテランらしい安定したプレーを披露!

レイカーズ加入後最高の26得点を記録し勝利を勝ち取りました!

この新加入プレイヤーについて指揮官は高く評価しているようで、スペンサー・ディンウィディについて以下のようなコメントを残しています!

彼は多面的なプレイヤーだ。

彼は目の前にどんな役割が与えられても、喜んでそれを受け入れる。

だから私は彼にハイレベルなペリメーターのディフェンス、プレーメイク、アグレッシブさを要求してきた。

ダービン・ハム

アンソニー・デイビスとスペンサー・ディンウィディのこの試合でのスタッツは以下の通りとなります!


MINFG3PTFTOREBDREBREBASTSTLBLKTOPF+/-PTS
アンソニー・デイビス4015-211-25-531316321241136
スペンサー・ディンウィディ358-112-38-902251234026

失速するペイサーズ

一方のインディアナ・ペイサーズは現在40勝32敗でイースタンカンファレンス6位の位置につけています!

しかしながらシーズン序盤の勢いはどことなく失われているように感じるのは私だけではないはず。。

その要因を解体してみるとペイサーズのハンドラーでエースとして活躍しているタイリース・ハリバートンがインシーズントーナメント前後でスタッツを落としているという点が挙げられそうです!

【インシーズントーナメント前】
26.9得点
12.1アシスト
FG 53%
【インシーズントーナメント後】
17.3得点
10.9アシスト
FG 45%

※日本時間3月21日時点

現状でもダブルダブルのスタッツというのは十分素晴らしいですが、最小のターンオーバーで得点とアシストを量産していたハリバートンと比べると「もっとできるだろ!!!」と期待してしまう!

もちろんトレードデッドラインで加入したパスカル・シアカムとの共存方法を模索している最中という見方もできるとは思います。。

しかしながらもうシーズンも終盤戦。

そろそろ新ペイサーズとして改めてハリバートンが爆発する姿も見たい!

なお、タイリース・ハリバートンとパスカル・シアカムの今シーズンのスタッツは以下の通りとなります!


GPMINFG%3P%FT%REBASTBLKSTLPFTOPTS
タイリース・ハリバートン5932.347.836.185.63.911.20.71.21.02.320.4
パスカル・シアカム7033.753.633.672.67.04.50.30.82.41.821.8

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