【史上最高の注目度】2023NBAドラフトのTOP3選手をピックアップ紹介!

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日本時間6月24日(土)に2023NBAドラフトが行われました!

以前から世界的に注目されていたフランスの至宝ビクター・ウェンバンヤマやGリーグ・イグナイトで活躍するスクート・ヘンダーソンなど近年稀に見る粒揃いのドラフトクラスとなっています!

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ドラフト結果

そんな2023NBAドラフトは、どのネットワークでも史上最も視聴されたNBAドラフトとなりました!

そんなドラフトでTop3に選ばれた選手たちを確認・紹介していきましょう!

全体1位:サンアントニオ・スパーズ

一部では優勝よりも価値が高いと言われていた2023ドラフトの全体1位指名権を獲得したのはサンアントニオ・スパーズ!

そんなスパーズが選択したのは下馬評通りのビクター・ウェンバンヤマとなりました!

ビクター・ウェンバンヤマ

身長: 224 cm(ウィングスパン	244cm )
体重: 108 kg
ポジション: センター

母国フランスのプロリーグチームのメトロポリタンズ92でプレーした2022−23シーズンではチームをファイナルの舞台にまで押し上げる活躍を見せました!

魅力は210センチを超える長身にもかかわらず、ウィングのようにボールを扱いパスを捌き、ジャンパーまで打つことがということ!

クイックネスも申し分なくジャンパーをブロックできるペリメーターでのディフェンスに加え、ダンクコンテストでも通用しそうなスラムダンクも披露しています!

リーグとしての期待も非常に高く、すでに今シーズンのオールスター本戦に出るのでは?という予想まで立っており、ドラフト前時点でのESPNの予想では54.6%の確率で選出される機会があるとされています!

ルーキーながらオールスターへの選出はスパーズのレジェンドセンターであるティム・ダンカンも通った記録と考えるとウェンバンヤマ自身としても是が非にも達成を目指していくでしょう!

また、懸念として挙げられているのは骨格からくるフィジカル面での不安。

しかしながらその弱点すらも克服しつつあるようで、約1年間の間にまるで別人のように肉体改造を遂行!

今後、NBAでのトレーニングを受けていくと考えると最終的にはヤニス・アデトクンボのような進化の可能性まで出てきているように思います!

全体2位:シャーロット・ホーネッツ

全体2位指名権を手に入れたのはマイケル・ジョーダンが球団株式を売却したことでも話題となっているシャーロット・ホーネッツ!

2位が誰になるのかの意見は多くありましたが、その中でホーネッツの心を射止めたのこそブランドン・ミラーでした!

ブランドン・ミラー

身長: 206 cm(ウィングスパン	216cm )
体重: 91 kg
ポジション: フォワード

206cmの長身に加え、非凡なアスレティック能力を持ち、スモールフォワードとしても “スモールボール “時のパワーフォワードとしてもプレーできる万能性が期待されいてます!

シュートクリエイトが非常に高くスポットアップ、ドリブルからのプルアップなど多彩なバリエーションを誇っている点も魅力となりそう!

特にポール・ジョージを比較されることも多く、ホーネッツとしては現在の主力ポイントガードであるラメロ・ボールと組み合わせてコートに立たせることを想定としたピックと言えそうです!

球団株式を売却したマイケル・ジョーダンにもその実力は認められているようでドラフト後の電話の中でこのようなコメントを残しています!

君がきてくれたことをとても誇りに思うし、とても幸せだ!

マイケル・ジョーダン

結果的にホーネッツにとってマイケル・ジョーダンの最後の置き土産となったブランドン・ミラーは果たして期待通りの活躍を見せることができるのか?

第3位:ポートランド・トレイルブレイザーズ

第3位の指名権はトレイルブレイザーズのものとなりました!

例年ならば全体1位指名でもあり得るほどのポテンシャルを持つスクート・ヘンダーソンを指名しました!

スクート・ヘンダーソン

身長: 188 cm(ウィングスパン	200cm )
体重: 88 kg
ポジション: ポイントガード

彼の魅力はなんと言ってもその身体能力の高さ!

突破力の強さはOKC時代のラッセル・ウェストブルックやブルズ時代のデリック・ローズを彷彿とさせるインパクト!

昨年のメトロポリタン92との試合の中でもウェンバンヤマ越しのプレーを連発し、その実力を遺憾無く発揮しています!

3ポイントはGリーグにおいて27.5%とやや低めの数値となっていますが、ドラフト前にステフィン・カリーと合同で行ったワークアウトではきっちりとスリーを沈める姿が投稿されています!

一番の懸念とすれば、トレイルブレイザーズのフランチャイズエースであるデイミアン・リラードとの共存でしょうか。

今後ブレイザーズとしてはシェイドン・シャープとヘンダーソンの若手の2枚看板体制でチームを再編していくことも考えられますが、キャリア終盤に差し掛かっているリラードとしては2人の成長を待つよりWin Nowでリングを求めることが予想されています!

トレイルブレイザーズとしては難しい判断を迫られることとなりそうです!

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