【元得点王の実力】エンビード不在の中ハーデンがプレイオフハイ45得点でPHIが先勝!

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渡邊雄太の所属するブルックリン・ネッツにスウィープで勝利しカンファレンス・セミファイナルに駒を進めていたフィラデルフィア・セブンティシクサーズ!

セカンドラウンドでは優勝候補の1角であり昨年のイースタンカンファレンス覇者ボストン・セルティックスとの戦いに挑みアウェーの第1戦で重要な勝利を飾りました!

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エンビードの欠場

そんなシクサーズですが大黒柱のジョエル・エンビードがファーストラウンドでの負傷の影響で欠場というニュースが!

ESPNによると膝の怪我の影響で第1戦目は欠場に!

2戦目には復帰が見込まれているということでしたが、アウェー戦の上MVP級の活躍をしてきたエンビードの不在はシクサーズにとって大きな痛手になるはずでした。。

得点王 ハーデン

そんな絶体絶命のチームを救ったのが今シーズンのアシスト王であり、かつての得点王ジェームズ・ハーデンでした!

この日のこの日のハーデンは前半からエンジン全開得点を量産していきます!

さらにはこの試合のダガーとなるシュート含む7本の3ポイントを沈め最終45得点、6アシストを記録!

かつての得点王であるハーデンにとって今回の45得点はプレーオフキャリアハイの記録となりました!

また、試合終了後にアウェーの地での勝利に浮かれるチームメイトに対して冷静にロッカーへ戻るよう指示!

ただのGAME1だ!

そうだろ兄弟!ただのGAME1なんだ!

ジェームズ・ハーデン

NBAキャリア13年、33歳となったハーデンはこれまでリングを手にした経験はありません。

つまりプレーオフの舞台で敗戦を重ねてきた歴史になります。

そんな悔しい経験が彼からこのストイックなコメントを引き出したのでしょう。

また、試合後のインタビューでは自身に求められている活躍についても言及。

1年を通して、私が得点力のあるジェームズ・ハーデンであり、40、50点を取るジェームズ・ハーデンであることをみんな期待してるよね。

だけどこういう「そんなんじゃ勝てないよ。」

だから、私は20点、11アシストを記録するんだ。

そしてこう言われるんだ。

「彼はもう昔のジェームス・ハーデンではない」ってね。

ジェームズ・ハーデン

常にオールスター級の活躍を見せながらもリングを取れないことやファンからの期待にハーデン自身も思うところが多いようです。

伏兵 ポール・リード

また、本日の試合の勝利に貢献した伏兵がもう一人います!

それがキャリア3年目の若手インサイドプレイヤーのポール・リード!

第4Qに試合を決める10−0のランをする際にも素晴らしいプレーを披露!

さらにはクラッチタイムに獲得した4本のフリースローを全て沈め勝利をグッと引き寄せました!

本日の試合でリードはエンビードの代理にスタメンに抜擢されましたが、なんとスターティング5に選ばれたのキャリア4度目!

そんなプレッシャーのかかる中で自身の価値を証明しダブルダブルを達成!

試合途中でのプレーコールのミスなど多少粗は目立ったものの十分な活躍になったでしょう!

エンビードの控えセンターの弱さが弱点という評価がありましたがそんな下馬評を覆す活躍を見せています!

なお、ハーデンとリードの本日のスタッツは以下の通りになります!


MINFG3PTFTOREBDREBREBASTSTLBLKTOPF+-PTS
ジェームズ・ハーデン3917-307-144-401162034845
ポール・リード373-40-04-4491321104810

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