HC抜き V.S. エース抜きの泥沼対決!最終Qの出来の差でGSWが3勝目!

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ウェスタンカンファレンスのカンファレンスセミファイナルで激突しているレギュラーシーズン2位のメンフィス・グリズリーズと3位のゴールデンステイト・ウォーリアーズとの第4戦が行われました!

しかしその試合は、過去3試合での激戦がなかったことになるようになるような泥沼対決となりました、、

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HC抜き V.S. エース抜き

泥沼となった原因としてまず挙げられるのが両チームのキーマンが試合に参加できなかったことが挙げられます。

まずウォーリアーズ側は過去7シーズンに渡りヘッドコーチを務めるスティーブ・カー氏が試合直前の検査で新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことでベンチに座ることができなくなりました。

その影響もあり1Qの立ち上がりからうまく展開できず、なんと15本連続でスリーを外すなどらしくなさ全開となっていました。

結果として、前半で38得点しか取れず、かつ4Qまで1度もリードを奪えないままになっています。


一方でのグリズリーズは今年のMIP(最優秀成長選手)に選ばれたジャ・モラントが第3戦の中でジョーダン・プールとの接触で痛めた膝の怪我により欠場

これまでモラントのいない中でも高い勝率を誇っていたグリズリーズ。リードこそキープし続けるものの出来としてはウォーリアーズに倣うかのように低く、絶不調のウォーリアーズを突き離せないままで試合が進んでいきます。

勝負の第4Q

最終Q残り5分にしてアクセルを踏んだのが本日の勝者ウォーリアーズ!

最終Qのみで39得点となんと前半以上の得点を記録し、残り45秒でこの試合初のリードを奪うことに成功します!

そして試合のトドメを指したのが、オールスターPGであるステフィン・カリーが6本連続でフリースローを成功させゲームセット!

101−98で試合に勝利しています!

また、この試合でカリーはポストシーズンでの累計3ポイント成功数を前人未到の500本に到達させ、自らの偉業を勝利で飾ることにも成功しています!

今日の試合で後がなくなったグリズリーズ。次回のホームで行われる予定の5試合目では、モラントの復帰することはできるのか?

また、無事に勝利をおさめることはできるのでしょうか?

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