【プレーイン初戦】迫るザイオンに勝利したレイカーズと急ブレーキのウォリアーズ

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日本時間4月17日(水)から始まったプレイイントーナメント!

本日はレギュラーシーズン最後まで大激闘を繰り広げていたウェスタンカンファレンスの試合が2試合行われました!

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辛勝のレイカーズ

ウェスタンカンファレンスのプレーイントーナメントの1試合目はレギュラーシーズン7位のニューオーリンズ・ペリカンズ対8位のロサンゼルス・レイカーズ!

試合結果としてはレイカーズが110−106の接戦で勝利を収めました!

この勝利に関して3シーズン連続でプレーイントーメント勝ち上がりを決めたレブロン・ジェームズは以下のようなコメントを残しているとアメリカのスポーツメディアESPNが報じています!

今夜は、オフェンスとディフェンスの両面で自分たちができることを披露できた。

ローテーションもプランもいいし、みんな準備万端だ。

レブロン・ジェームズ

これによりプレイオフ1回戦はレギュラーシーズン2位のデンバー・ナゲッツとの試合ということになります!

レイカーズにとって昨年のカンファレンスファイナルから2023−24シーズンのレギュラーシーズンを通じて8連敗中の苦手な対戦相手となりますが、Xファクターである八村塁を軸にMVP最有力候補のニコラ・ヨキッチを攻略することはできるのか?

ザイオンの離脱

一進一退の試合を見せた今回のプレーイントーナメントの初戦でしたが第4Qの中盤まではペリカンズが試合の流れを掴んでいました!

特にザイオン・ウィリアムソンは攻守で規格外の活躍を披露!

オフェンスでは前半終了のタイミングのブザービーターを含むシーズンハイ40得点!

ディフェンス面でもレブロン・ジェームズ相手に強烈なブロックを浴びせホームアリーナを大いに盛り上げました!

しかしながら、第4Q残り3分13秒こちらのプレーで足を痛めたザイオン・ウィリアムソンはロッカールームへ。。。

この試合コートに立つことはできずゲームセットとなっています。

試合を通じて支配的な活躍をしていたザイオン・ウィリアムソンがクラッチタイムに出場していれば。。。というIFをどうしても考えてしまいますね。

試合後のインタビューでペリカンズのヘッドコーチであるウィリー・グリーンは以下のようにコメントしたとアメリカのスポーツメディアESPNが報じています。

現在わかっていることは(彼は)左足の痛みを感じており、明日画像診断を受けることになっている。

もっと詳しいことがわかるだろう。ここまでが私が受けている報告だ。

彼とはまだ話していない。

でも明日結果が出てからどうするかは考えるよ。

ウィリー・グリーン

なお、この試合のザイオン・ウィリアムソンのスタッツは以下の通りとなります!


MINFG3PTFTOREBDREBREBASTSTLBLKTOPF+/-PTS
ザイオン・ウィリアムソン3617-270-16-9381151133340

ウォリアーズ崩壊の足音

本日行われたもう一つのカードでは同じくウェスタンカンファレンス9位のサクラメント・キングスと10位のゴールデンステイト・ウォリアーズの試合が行われキングスがウォリアーズをブローアウトしました!

この試合で特に印象的だったのがかつてスプラッシュ・ブラザーズとしてNBAを震撼させたクレイ・トンプソンの0得点記録。

この重要な場面で32分間出場し10本連続でシュートを落としたという事実はクレイ・トンプソン自身だけでなくチーム全体に大きなネガティブインパクトを与えたように感じました。

この結果を受け試合終了後に名残惜しむかのようにキングスのホームアリーナをゆっくりと一周見渡しロッカールームに帰っていく姿は印象的なシーンとなりました。

今回の試合の結果を経てスプラッシュブラザーズ含むチーム解体の噂が多く流れてきていますが、チームのヘッドコーチであるスティーブ・カーはそれを真っ向から否定。

まだこのチームで勝利を模索したいという意志を見せています。

クレイと契約できるといいね。

ステフとドレイモンドはすでに契約済みだ。

クレイが戻ってくることが必要だ

彼が僕らを象徴しているし、彼にはまだいい年月が残っている。

組織のみんなを代表して言うよ。”僕らは彼に戻ってきてほしいんだ

スティーブ・カー

キングスの新たな手応え

一方のキングスは対照的にスタメン全員が2桁得点を取るという非常にバランスの良いスタッツを残し勝利しました!

その中でも特に印象的な活躍を見せたのが2022年のドラフト外から2Way契約から成り上がったキーオン・エリスでした!

彼はこの試合3本のスリーポイントを含む15得点に加えて、3スティール、3ブロックを記録!

プラスマイナスでもチーム2位の+27として完全に勝利のXファクターとなりました!

この試合で勝利したキングスは上記ザイオンの出場が未定のニューオーリンズ・ペリカンズと8位シード決定戦に進むこととなります!

なお、クレイ・トンプソンとキーオン・エリスのこの試合のスタッツは以下の通りとなります!


MINFG3PTFTOREBDREBREBASTSTLBLKTOPF+/-PTS
クレイ・トンプソン320-100-60-004410012-120
キーオン・エリス395-83-42-2224533332715

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