【Mr.クラッチ】渡邊雄太が古巣トロントへの凱旋試合でハイライト連発!!

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今年加入したブルックリン・ネッツで安定した活躍をみせかっこたる我らが渡邊雄太!

本日は昨年まで所属していたトロント・ラプターズの本拠地に乗り込みました!

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凱旋の渡邊雄太

渡邊雄太としてもトロントで過ごしたシーズンは深く印象に残っているようで、先日のインタビューの中では「ロードトリップにおいて最も好きな街は?」という質問に対して「トロント」と回答していました!

そんな思いはファンたちも持っているようで第1Q途中で渡邊雄太が途中出場でコートに入ると大きな歓声で迎えられていました!

期待を裏切らない活躍

渡邊雄太はファンとも両思いという最高の環境で最高の活躍を見せました!

まずディフェンス面においては、相手のプレーブックが頭に入っていており、各選手のプレーの癖を理解しているからこその好スティール!

ラプターズの2枚看板であるパスカル・シアカムとフレッド・バンブリートのホットラインを封じワンマン速攻でダンクを披露しました!

このダンクは本ゲームにおけるDunk of The Gameに選出されておりました!

さらにシーズン開幕から好調すぎる3ポイントを強く警戒しているディフェンスに対しての解答としてのカウンタードライブ!

さらにそこからディフェンスとディフェンスのわずかな隙間からダンカーズスポットに待機しているベン・シモンズへのアシストにつなげました!

Mr.クラッチ

渡邊雄太の活躍はそれだけでは留まリませんでした!

見せ場は最終第4Qの残り17秒!

1ポゼッション差を争うクラッチタイムの真っ只中で値千金の3ポイント!!!!

実況も思わず「Mr.CLUTCH」と「YUTA the SHOOTA」に続く二つ名を付けてしまうほどの美しいシュート!!

渡邊雄太は最終3本の3ポイントを含む17点(FG 6/7、FT 2/2)というこの上ない活躍で古巣への恩返しを敢行した形となりました!!

真・Mr.クラッチ

しかしながらこの試合の止めをさしたのはもう一人のMr.クラッチでした!

それこそがチームハイの32得点を沈めたカイリ・アービング!!

先述の渡邊雄太の3ポイントで試合が決まるかと思われていたところ、ラプターズのバーンズが獲得した2本のフリースローをしずめ再び116−116の同点となったラストポゼッション!

ボールを託されたカイリーがこちらのプレー!!

ドライブからのレイアップを警戒するバンブリートの裏をかくステップバックからの3ポイント!

同点の場面であえて3ポイントを選択し、かつそれを沈めてくるカイリーカッコ良すぎる!!!

これによりネッツは5連勝!

イースタン・カンファレンス3位のクリーブランド・キャバリアーズとのゲーム差を1としました!

渡邊雄太とカイリー・アービングの本日のスタッツは以下の通りです!

渡邊雄太の±がチーム最高の+12なのはさすが!


MINFG3PTFTOREBDREBREBASTSTLBLKTOPF+-PTS
渡邊雄太216-73-42-2033110031217
カイリー・アービング3513-223-93-303350013232

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