ファイナル第1戦は劇的な逆転劇でBOSが勝利!アウェイ戦を制する!

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2021−2022シーズン NBAファイナルがついに始まりました!

ウェスタンカンファレンスを制したゴーデンステイト・ウォーリアーズとイースタン・カンファレンスを制したボストン・セルティックスの激突です!

第1戦はウォーリアーズのホームコートであるチェイスセンターで行われましたが、多くの分析が示すようにセルティックスが見事な逆転劇を披露し1勝目を勝ち取りました!

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試合展開

ファーストハーフ

まずゲームの流れを掴んだのがホームコートアドバンテージを持つウォーリアーズでした!

中でもステフィン・カリーが第1Qから大爆発!

1Qだけでなんと6本の3ポイントを含む21得点を獲得しファイナルを3度制した経験値を遺憾なく発揮しました!

レギュラーシーズンでのセルティックス戦では3ポイント成功率が33%とキャリア平均42.8%を決めている彼にとっては抑えられ気味だったことが一部不安要素として挙げられていましたが、そんな不安を払拭した形になっています!

しかしながら、ここで突き放されなかったのがセルティックスのこのゲーム最初の功績と言えるでしょう!

この爆発力のある攻撃を耐えるだけでなく、オフェンス面でもチーム全体でバランスよく決め切る集中力を持っており、2Qにはなんと逆転に成功!

前半終了時点で54−56の2点差でセルティックスがリードする展開で折り返しになりました!

セカンドハーフ:第3Q

第3Qに関しては、このQにレギュラーシーズンから無類の強さを誇っていたウォーリアーズが再び流れを呼び寄せることに成功!

相変わらず調子の落ちないカリーのこのスーパーショットも成功!

92ー80と12点の差をつけウォーリアーズが一気に勝利に近づきました!

カンファレンスファイナルでもセルティックスは第4Qに調子を落とす傾向があったため、ウォーリアーズの勝利がほぼ確実なものかに思われていました!

ESPN.comの勝率ゲージも3Q終了時点で92.6%でウォーリアーズ勝利との予測が出ておりました!

セカンドハーフ:第4Q

そんな終戦ムードが漂う中迎えた第4Qでしたが、今日のセルティックスは一味違いました!

怒涛の3ポイント構成で12本中9本を成功させるとディフェンス面でもウォーリアーズのボールムーブをことごとく封じ、ターンオーバーを誘発させます!

ウォーリアーズも適宜タイムアウトをとり流れを断ち切ろうとしますが、こうなるともう止まらないのがセルティックス!

その結果、残り6分からの猛攻で約5分間で17−0のランに成功させるとこのままゲームセット!

4Qはなんと16−40でセルティックスが24点差をつけました!

ファイナルの舞台で1Qあたりにここまで差がつくというのは史上初の記録とのことです!

そんな逆転劇をされたカリーも思わずこの表情。。(老けた。。笑?)

前半の自信の出来の良さから1勝目を確信していた部分もあったのでしょうが、その心の隙を突かれた形となってしまいました。

セルティックスの勝因

このゲームでのセルティックスを勝利に導いたのは、今期サンアントニオ・スパーズから移籍してきたデリック・ホワイトロスター唯一の30代であるアル・フォーホードの2名で間違い無いでしょう!

4Qの逆転劇においても2人の重要な3ポイントを成功させ、チームを逆転に導きました!

デリック・ホワイトはセルティックスの選手でただ一人コンスタントに点を積み重ね5本の3ポイントを含む21得点を取り、±はチームトップの+25を記録しています!

もう一人の立役者フォーホードはキャリアハイの6本の3ポイントとチームハイの26得点を記録しました!

一方で、セルティックスの不安要素も残る試合となっています。

特にファーストオプションのジェイソン・テイタムがウォーリアーズのエースストッパーであるアンドリュー・ウィギンズに見事に封じられておりフィールドゴール17分の3本の成功でわずか12点に抑えられている点は見逃せないでしょう。

このプレーオフの中で着実にステップアップしてきたテイタム。残りの試合の中で更なる伸び代を見せつける事ができるのでしょうか?

試合の分析はこちらの記事もご覧ください!!

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