【See You GAME7】ヨキッチの屈辱とアントのリーダーシップ!

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日本時間5月17日(金)に行われたデンバー・ナゲッツ対ミネソタ・ティンバーウルブズのウェスタンカンファレンスセミファイナル第6戦!

ティンバーウルブズのディフェンスを攻略し3連勝をしていたナゲッツがこのまま勝利を収めるかと思われていましたが、衝撃的な点差をつけティンバーウルブズが勝利!

シリーズを3勝3敗とし、ゲーム7へ望みを繋げることとなった。

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前半でノックアウト

ゲームの前半からから流れを掴んだのはホームアリーナの大歓声の後押しされたミネソタ・ティンバーウルブズ!

20−0と13−0のランを見せナゲッツを圧倒。

前半終了時点で59−40の19点差をつけることに成功!

後半に入っても流れが止まることはなく、

ゲーム時間を8分33秒残したタイミングで、36点差をつけたタイミングでアンソニー・エドワーズがホームのファンに勝利とWolvs in 7を約束するハンドサインを出し盛り上がりは最高潮に!

第4Q早々にガベージタイムに入りゲームセット!

アンソニー・エドワーズは第5戦が終わった後のインタビューで「第7戦で会おう(See you GAME7)」と発言していたことが報じられていたがまさに有言実行とした結果となっている。

屈辱のヨキッチ

最高の流れで勝利したティンバーウルブスとは対照的に試合を通じていいところを見せられず70点に抑え込まれてしまったナゲッツ。

その中心選手であるニコラ・ヨキッチにとってプレイオフの舞台で80点以下に抑えられたのはわずか3試合だが、そのすべての対戦相手に今シーズン4度目のDPOYを獲得したルディ・ゴベアの存在があることは無視できない要因だろう!

そんな屈辱的な敗戦を目に焼き付けるよう第4Qにベンチに戻ったヨキッチは一度も座ることなく、恐ろしげな表情で試合を見つめ続けていた。

また、試合後の会見ではその見つめ続けた試合を記憶に残し、リベンジを誓うようなコメントを残している。

この敗戦を忘れてはいけないと思う。大敗だ。

彼らは僕らを破壊したんだ。

ただ、そこから学ぶべきものがあるはずだ

ニコラ・ヨキッチ

アンソニー・エドワーズのリーダーシップ

ミネソタ・ティンバーウルブズがここまでの躍進をもたらしているのは間違いなくアンソニー・エドワーズの存在だろう。

弱冠22歳にしてチームのスタッツリーダーとして牽引。

また、それだけでなくタイムアウト中には積極的に他の選手とのコミュニケーションをとりまさにチームのリーダーとして存在感を高めていっている。

第7戦の最終決戦に対しても全く物おじすることなく試合後のインタビューで以下のようなコメントを残している。

彼らはディフェンディング・チャンプだから、超タフな試合になると思うよ。

彼らのホーム、まさに彼らの自宅だ。

ファンはクレイジーだ。すごくうるさいだろうね。

でも、競技者としては世界最高の気分だ!

超気合いが入っている。

超ハッピーだよ。プレーする準備はできている。

アンソニー・エドワーズ

ティンバーウルブズにとってフランチャイズ史上唯一の第7戦は、ちょうど20年前の2004年シーズンのキングスとのカンファレンスセミファイナル。

この試合は見事に勝利し、カンファレンスファイナルに駒を進めることができているが果たして今シーズンはどのような結果となるのか?

なお、プレイオフに入ってからのニコラ・ヨキッチとアンソニー・エドワーズのスタッツは以下の通りだ!


GPMINFG%3P%FT%REBASTBLKSTLPFTOPTS
ニコラ・ヨキッチ1139.555.627.990.612.98.80.61.52.73.428.2
アンソニー・エドワーズ1039.853.542.583.86.05.80.71.72.33.430.2

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