【王者の意地】ニコラ・ヨキッチのMVP授賞式を祝う勝利でナゲッツが3勝目!

スポンサーリンク

日本時間5月15日(水)行われたミネソタ・ティンバーウルブス対デンバー・ナゲッツのカンファレンスセミファイナル第5戦!

この試合はキャリア3度目のシーズンMVPを受賞したニコラ・ヨキッチを祝うセレモニーから始まり、試合としても後半から流れを制したホームのデンバー・ナゲッツファン大盛り上がりの内容となった。

スポンサーリンク

MVP授賞式

この試合の開始前に自身のキャリア3度目となるシーズンMVPを祝うセレモニーが行われた。

アンセルフィッシュな選手としても名高く、あまり感情をひけらかすことのないヨキッチだが、ホームアリーナの熱狂的なファンの前での受賞は響くものがあったようで、インタビューの中で以下のように述べているとアメリカスポーツメディアのESPNが報じている。

チームメイトやコーチたちファンたちから感じられる愛を感じたよ。

僕の人生の中で忘れられない瞬間だ!

ニコラ・ヨキッチ

MVPとしての矜持

そんな最高潮な盛り上がりを見せるアリーナで輝いたのはやはり本日の主役ニコラ・ヨキッチだ!

この試合積極的にリムアタックする姿を見せたヨキッチは4度目のディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたルディ・ゴベアとも真っ向勝負で勝利!

前半こそ44−50と2ポゼッション差での試合展開となったが、第3Qだけで16得点を決めることに成功!

続く、第4Qにおいても勢いは止まることを知らず、またもルディ・ゴベアの正面からステップバックのスリーポイントを沈め、まさにMVPとしての矜持を示し、40得点、13アシスト、7リバウンドのニアトリプルダブルにして0ターンオーバーを記録した!

プレイオフでの試合で40得点以上、10アシスト以上でターンオーバー0回という記録はクリス・ポール以来2人目の好記録だ!

このヨキッチの活躍にデンバー・ナゲッツの指揮官であるマイケル・マローンは以下のように称賛のコメントを残したとESPNが報じている。

ニコラがMVPに選ばれたのは、あの第2戦の敗戦の後だった。

そして、この3試合、彼は間違いなくこのゲームをプレーする最高の選手の一人である理由を皆に示したと思う。

マイケル・マローン

また、対戦相手としてコートに立ったジョーダンの再来とも言われるアンソニー・エドワーズもお手上げのようで、以下のようなコメントを残している。

ただ笑うしかできないよ。

怒れないんだ。彼は素晴らしい。

1試合目、2試合目の後にも言ったけど、彼はMVPだよ。

彼はNBAで最高の選手だ。

そして彼はこの3試合でそれを示した。

特に今夜の彼は特別だった。

彼に花を贈らなければならない。どうすればいいのかわからないよ。

アンソニー・エドワーズ

この勝利でシリーズ3勝目、王手としたデンバー・ナゲッツ。

このまま対処のわからないヨキッチがゲームを支配するのか?それともシリーズ1・2試合目に見せたティンバーウルブスの強烈なディフェンスが再び爆発するのか?

なお、第5戦におけるニコラ・ヨキッチとアンソニー・エドワーズのスタッツは以下の通りだ!


MINFG3PTFTOREBDREBREBASTSTLBLKTOPF+/-PTS
ニコラ・ヨキッチ4115-222-38-90771321022140
アンソニー・エドワーズ445-151-57-804491042-1218

コメント

スポンサーリンク