【開幕2週間】現在の順位&スタートダッシュを決めたチームたちをピックアップ!

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開幕から約2週間がたった2023−24シーズンのNBA!

各チーム6〜7試合をこなしてきた現状でスタートダッシュを決めたチームたちをまとめていきます!

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11月6日(月)時点の順位

日本時間11月6日(月)時点での各カンファレンスの順位は以下の通り

ウェスタンカンファレンスは昨年のファイナルチャンピオンであるデンバー・ナゲッツが1位!

優勝後連覇への不安説もありましたが、この安定感は変わりませんでした!

唯一の懸念は2枚看板のうちの一人ジャマール・マレーが右ハムストリングスの張りを訴え離脱している状況でしょうか。

過去に左膝前十字靭帯断裂でシーズンエンドになったこともありこの怪我の大きさによっては順位変動に影響を及ぼしてくることでしょう!

イースタンカンファレンスの1位はオフシーズンに順当な補強をしたボストン・セルティックス!

昨年ウィザーズで地味にキャリアハイの平均23.2得点を記録したクリスタプス・ポルジンギスに加え、バックスで優勝経験とディフェンス力をもたらしたドリュー・ホリデーにジェイソン・テイタムとジェイレン・ブラウンの不安の残るDUOに安定感をもたらしています!

好調の2チーム

今シーズン特に注目されているのが強豪ひしめくウェスタンカンファレンスの最終順位!

NBA史で初めて開幕戦が2試合ともウェスタンカンファレンスのチームの試合だったということもあり、史上最もレベルの高いカンファレンスの1つになっていると言っても過言ではないでしょう!

そんなウェスタンカンファレンスにおいてスタートダッシュを決めたチームを紹介します!

ダラス・マーベリック

1つ目のチームはダラス・マーベリックス!

昨シーズン最後にはタンクを決めプレイイントーナメントを逃すという状況から考えると大躍進と言えるカンファレンス2位!

この要因の1つ目はグラント・ウィリアムスの加入!

これまでボストン・セルティックスの6thマンとして限られたアテンプトの中で成果を出し続けてきた男がマーベリックスのスタメンとして奮起!

キャリア平均得点6.2得点だった中でシーズン開幕からの6試合で平均15.5得点を記録、さらにブルズとの試合の中ではキャリアハイの25得点を達成しました!

さらにポジティブな誤算として機能しているのがルーキーのデリック・ライブリーⅡのインパクト!

開幕戦にてウェンバンヤマとのルーキー対決でスタッツ上も試合としても勝利した勢いそのままに8.8得点、8.2リバウンドを記録!

これまで頑なにビッグマンを干してきたジェイソン・キッド監督のお眼鏡にも叶ったようでスタメンセンターの座を掴み取っています!

もちろん大エースのルカ・ドンチッチも平均トリプルダブルに近いスタッツを残すとともにクラッチタイムでの強さを見せています!

【クラッチタイム成績】

  • クラッチ勝利数 1位
  • クラッチ3P成功 1位
  • クラッチ± 1位
  • クラッチスティール 1位
  • クラッチ勝率 1位

なお、注目の3選手のここまでのスタッツは以下の通りになります!


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ルカ・ドンチッチ637.548.940.076.010.79.30.70.82.24.832.0
グラント・ウィリアムズ631.755.656.171.44.81.30.70.33.01.215.5
デリック・ライブリーⅡ625.377.40.045.58.21.31.00.73.00.88.8

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

もう1つスタートダッシュを決めたのは2021−22シーズンのファイナル王者ゴールデンステイト・ウォリアーズ!

主力選手の高齢化が心配される中でしたが、その中でさらに高齢のクリス・ポールを獲得!

平均年齢が上がるという不安がありましたが、これがジャストフィット!

ドレイモンド・グリーン離脱で始まったシーズンを勝ち越しスタートに成功!

さらにドレイモンド・グリーンの復帰が決まると6thマンのポジションを受け入れ自身が持つ連続スタメン出場記録が1,365試合でストップするということとなりました!

6thマンでもその役割を全うし、1試合平均8本のアシストに対して1以下のターンオーバーとまさにポイントゴッドの活躍!


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クリス・ポール728.731.87.781.83.78.00.01.71.30.97.6

残念ながら本日の試合でキャバリアーズに敗れたため3位まで落ちてきておりますが、優勝が狙えるチームであるというのは間違いないでしょう!

グリズリーズはまさかの連敗

一方で今シーズンの飛躍が期待されながらも思うように勝利を飾れないチームもいます。

それこそメンフィス・グリズリーズ!

混戦極まるウェスタンカンファレンスを昨シーズン2位だったチームがなんと開幕6連敗でスタートすることとなりました。。

今シーズン加わったマーカス・スマートは6試合目を終えた瞬間にはファイナルで敗戦したかのような悔しさをコート上であらわにしていました。

この要因としてはもちろんエースのジャ・モラントの25試合欠場というのはもちろんスタメンセンターとして身体を張り続けていたスティーブン・アダムスが欠場となっているのも大きいでしょう。

日本時間11月6日(月)にどうにかトレイルブレイザーズに勝利することになりましたが、果たしてここから捲っていくことはできるのか?

グリズリーズのヘッドコーチであるテイラー・ジェンキンスは明らかな自信をのぞかせるコメントを残しているとESPNが報じています!

このリーグで優勝するのがどれだけ難しいか知っているはずだ。

最初の2、3週間は大変だった。

しかし、私が言ったように、我々の仲間は回復力がある。

彼らはそれに応えてくれるんだ。

テイラー・ジェンキンス

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