【渡邊雄太が鍵?】ハック戦術への回答を示したネッツが昨年王者を撃破!

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ケビン・デュラントの離脱から1勝4敗と直近12連勝を重ねたチームとは思えない勝率となってしまっているのがブルックリン・ネッツ!

本日は昨年王者であるゴールデンステイト・ウォーリアーズとの試合に臨みました!

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輝く希望

KD不在のネッツを支えている2人の希望の光は昨年王者相手に対しても輝きました!

カイリー・アービングは38得点、9アシスト、7リバウンド。

さらにニコラス・クラクストンは24得点、15リバウンド、3ブロックとチームを牽引するスタッツを残しています!

トドメの一撃

しかしながら、トドメ一撃を刺したのはなんとこの2人ではなくロイス・オニールの3ポイントでした!

試合後のインタビューの中でロイス・オニールについて尋ねられた渡邊雄太は以下のように回答したとスポーツライターの山脇さんがツイートしています!

彼こそある意味僕が求めている形。

チームメートが何か必要なときにそこにいてくれる理想のロールプレイヤーという風に思っていて、彼自身もそれにプライドを持ってやってるのは、プレーを見ていたらわかるので。

今日みたいにビッグショットを決めたりとか、彼から勉強というか、学ぶことはすごく多いなと思います

渡邊雄太

ハック戦術へのアンサー?

特にクラクストンに対してはレギュラーシーズンとは思えないほどのウォーリアーズのハック戦術の標的にされますが最後まで心折れることなくプレーし続けました!

攻守に渡り活躍したクラクストンですが、なんとこの試合で12試合連続の3ブロック以上を記録ということになりました!

この記録はネッツのフランチャイズレコードを更新となります!

また、ウォーリアーズのハック戦術に対抗し続けたクラクストンに対しネッツのジャック・ボーンHCは以下のようにコメントしていました!

ニコラスにとってファールゲームを克服するためにメンタルとフィジカルが重要だった

なぜならプレーオフに入って対戦相手がこの戦術を使ってきてもニコラスに任せられるようになるからだ

彼はこれからも自信を持ってフリースローを打ち続けるだろう

だから今回の試合でも彼を出場させ続けた。

今後相手がその戦術を使ってきたとしても僕は彼を出し続けるよ

ジャック・ボーン

以下3分くらいからが該当のコメントシーンです!

ハック戦術へのアンサーその2

メンタルとフィジカルで答えを出したのがクラクストンでしたが、もう一つの回答が渡邊雄太の起用です!

本日の渡邊雄太は出場時間わずか10分と出場した選手の中で最も短い時間となりましたが、ジャック・ボーンHCの判断のもとピンポイントで採用されることが多くなりました!

特にハック戦術のアンサーが渡邊雄太のセンター起用

クラクストンにハックさせたくない時の交代として渡邊雄太を出場させる起用は解任されたスティーブ・ナッシュHC時代もありましたがその時の経験がここにきて活きてきた形となりました!

1ポゼッション差で迎えた第4Qの残り2分でもその形でピンポイント起用された渡邊雄太!

ドライブしてきたセス・カリーに対して指示をしジョー・ハリスの3ポイントをスクリーンアシスト!!

結果として同じくハック対象となったベン・シモンズのフリースローも含めチーム全体の成功率が64.5%と改善の余地はまだまだありそう。。

ただそのハック戦術に対して2つの答えを出したネッツはプレーオフでも期待できそうです!

なお、ハック対象となっているニコラス・クラクストンとベン・シモンズの今シーズンのスタッツは以下の通りになっています!

FT%が共に50%を切っているのはいただけない。。!


GPMINFG%3P%FT%REBASTBLKSTLPFTOPTS
ニコラス・クラクストン4329.173.30.046.38.71.52.70.72.81.312.7
ベン・シモンズ3527.556.90.043.46.76.40.61.53.52.47.5

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